ビジネスプラン向けに S3互換API をリリースしました。
AWS SDK、aws-cli、rclone などの S3 クライアントから、HStorage のファイルを直接アップロード・取得・一覧表示・削除できます。バックアップ、社内システム連携、バッチ処理、AI/RAG 用データ投入などの用途にも活用できます。
主な対応操作
ListObjectsV2— ファイル一覧の取得GetObject— ファイルのダウンロード(Range リクエスト対応)PutObject— ファイルのアップロードDeleteObject— ファイルの削除- Multipart upload — 大容量ファイルの分割アップロード
- Presigned URL — 署名付き URL の生成
接続情報
| 項目 | 値 |
|---|---|
| エンドポイント | https://s3.hstorage.jp |
| バケット名 | hstorage |
| リージョン | auto または ap-northeast-1 |
利用条件
- ビジネスプランのユーザーが対象です
- 認証情報はダッシュボードの「S3 互換 API」から発行できます
- 読み取り専用(
read_only)と読み書き(read_write)の 2 種類の権限があります
aws-cli、rclone、AWS SDK for JavaScript(v3)、Python boto3 の詳細な設定例については、公式ブログをご覧ください。
詳細はブログ記事をご覧ください: